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Publication & Activity
 

著書  研究論文  口頭発表等  研究費  所属学会


著書

  1. 山本 高美:アパレルCAD教育システムの開発,風間書房,東京 (2009.2.28)
    (本書は,平成18年3月お茶の水女子大学博士学位論文を刊行するものであり,
     平成20年度 日本学術振興会科学研究費補助金研究成果公開促進費 学術図書による)

  2. 山本 高美:CAD Pattern Making U,家政教育社(2007.10.1)  

  3. 山本 高美:CAD Pattern Making T,家政教育社(2003.9.20) 第2版(2006.5.25) 



研究論文(査読付き)

  1. Takami Yamamoto, Masanori Nakayama, Rui Katsura, Akira Sakamoto, Issei Fujishiro, “Development of a Pants Pattern Design System Based on 3D Body Data Analysis,” IIEEJ Transactions on Image Electronics and Visual Computing, Vol.3, No.2, pp.114-124 (2015).

  2. 山本 高美,中山 雅紀,藤代 一成,桂 瑠以,坂元 章:「3D人体計測データ分析に基づくスカート原型デザインシステムの開発」, 芸術科学会論文誌, Vol.14,No,1, pp9-19, (2015).
  3. 土井美鈴,山本 高美,藤代 一成:「対話型再進化計算に基づくアパレルデザイン支援におけるブラウジング手法」,情報科学技術レターズVol.4, pp.173-176 (2005.9)
  4. 山本 高美,土井 美鈴,藤代 一成:パンツスローパ自動作図機能の開発とその授業実践,お茶の水女子大学大学院「人間文化論叢」Vol.7, pp.473-481(2005.3)
  5. 山本 高美,土井 美鈴,藤代 一成:アパレルCAD教育のための自動作図機能に基づいたブラウス用ディテールパターンのアーカイブ,画像電子学会誌Vol.33, No.5,pp.696-704(2004.10)
  6. 山本 高美,田中 喜美,鳴海 多恵子:大学におけるアパレルCAD入門期用テキストの開発,産業教育学研究Vol.34, No.2,pp.25-32(2004.7)
  7. 山本 高美,鳴海 多恵子,田中 喜美:大学におけるCAD教育の現状に関する調査研究,日本衣服学会誌Vol.47, No.2, pp.39-44 (2004.3)



研究論文(査読なし)

  1. 山本高美・山本政:服飾造形における技術的研究(第4報)−セレモニー・ドレスの製作−,和洋女子大学紀要 第42集(家政系編)pp167-179(2002.3)

  2. 山本高美・山本政:服飾造形における技術的研究(第3報)−アンサンブル・スーツの製作−,和洋女子大学紀要 第40集(家政系編)pp251-262(2000.3)

  3. 山本高美:男子服三つ揃いの縫製研究 −袖パターンと縫製−,和洋女子大学紀要 第39集(家政系編)pp135-143(1999.3)

  4. 山本高美,山本政:服飾造形における技術的研究(第2報)−カクテル・スーツの製作−,和洋女子大学紀要 第37集(家政系編)pp135-143(1997.3)

  5. 山本高美,山本政:服装造形のための基礎研究(第4報)−女子人体下半身の分析によるタイトスカートの製作−,和洋女子大学紀要 第36集(家政系編)pp131-144(1996.3)

  6. 山本高美,山本政:服装造形のための基礎研究(第2報)−水平体型図分析によるスカートの縫製−,和洋女子大学紀要 第35集(家政系編)pp159-180(1995.3)




国際会議(査読付き)

 

  1. Takami Yamamoto, Masanori Nakayama, Rui Katsura, Akira Sakamoto and Issei Fujishiro: “Development of a pants pattern design system based on 3D human body measurement data analysis,”Proceedings of Image Electronics and Visual Computing Workshop 2014 IIEEJ 4B-2 (2014.10).
  2. Takami Yamamoto,Misuzu Doi,Issei Fujishiro:“Development of Pants Slopers with Automatic Drafting Functions and Human Body Measurement for Use in Apparel CAD Education”, In Proceedings of CAD/Graphics 2005, IEEE Computer Society Press, pp.193-198, Hong Kong, December 2005.


国内シンポジウム(査読付き)

 
  1. 土井 美鈴,山本 高美,藤代 一成:対話型再進化計算とブラウスデザインへの応用,画像電子学会 Visual Computing グラフィクスとCAD合同シンポジュウム2004予稿集,pp.225-230 (2004).




口頭・ポスター発表

 

  1. 山本 高美, 中山 雅紀, 桂 瑠以, 坂元 章, 藤代 一成, 3Dボディデータ分析に基づく身頃原型作成システムの開発, 繊維製品消費学会,2015年年次大会・研究発表要旨, p42 (2015.6).
  2. 山本 高美, 中山 雅紀, 藤代 一成, 桂 瑠以, 坂元 章,3Dボディデータ分析に基づくスカート原型デザインシステムの開発, NICOGRAPH 2013論文集, pp.1-8 (2013.11).                          
  3. 山本 高美,藤代 一成,中山 雅紀,桂 瑠以,坂元 章:3D人体モデルの分析アプリケーションの開発とスカートパターン設計への応用,日本人間工学会第53回大会講演集,Vol.48,pp404-405 (2012.6)        
  4. 山本 高美,藤代 一成,赤坂 瑠以,坂元 章:「次世代パターンメーキング教育のためのアパレルCAD e ラーニングシステムの開発」,日本家政学会第62回大会研究発表要旨集,p.109 (2010.5.29)

  5. 山本 高美,藤代 一成,赤坂 瑠以,坂元 章:「被服構成学教育のためのアパレルCAD e-ラーニングシステムの開発」日本家政学会第60回大会研究発表要旨集,p.203 (2008.6)

  6. 山本 高美,坂元 章,赤坂 瑠以,藤代 一成:「実践力を育成するアパレルCAD教育用カリキュラムの開発と評価」,教育システム情報学会第31回全国大会講演論文集,pp.227-228 (2006.8)

  7. 山本 高美,坂元 章,赤坂 瑠以,藤代 一成:「アパレルCAD e-ラーニングシステムの開発と評価」,日本教育工学会第21回全国大会講演論文集,pp.489-490 (2005.9)

  8. 山本 高美,土井 美鈴,藤代 一成,坂元 章:「アパレルCAD教育のためのe-ラーニングシステムのプロトタイピング」,日本家政学会第57回大会研究発表要旨集,p.116 (2005.5)

  9. 阿部 美幸,山本 高美,藤代 一成:セルオートマトン法を利用した染めのビジュアルシミュレーション,第67回情報処理学会全国大会公演論文集(4),pp.163-164 (2005.3)

  10. Takami Yamamoto,Misuzu Doi,Issei Fujishiro:Practice and Evaluation of Streamed Apparel CAD Classes Using Slopers with Automatic Drawing Functions,International Conference on Industrial and Technology Education, pp.179-184, Korea, September 2004.

  11. 山本 高美,土井 美鈴,藤代 一成:アパレルCADの自動作図機能を用いた教材開発−ブラウス用ディテールパターン−,日本家政学会第56回大会研究発表要旨集,p.130 (2004.8)

  12. 山本 高美,土井 美鈴,藤代 一成:自動作図機能を用いたアパレルCAD教材の開発とその授業実践,日本教育工学会第19回全国大会(2003.10)

  13. 山本高美:アパレルCADの自動作図機能を用いた教材開発とその評価,服飾文化学会第4回大会(2003.6)

  14. 土井 美鈴,山本 高美,藤代 一成:アパレルCADの自動作図機能を用いた教育用スローパの開発,情報処理学会研究報告 2003-CG-111(6), pp.31-36,東京,2003年5月

  15. 山本高美,鳴海多恵子,田中喜美:アパレルCAD入門期における教育プログラムの実践と評価,日本家政学会第55回大会(2003.5)

  16. 土井 美鈴,山本 高美,藤代 一成:アパレルCADの自動作図機能の拡張−教育用スローパの作成−,第65回情報処理学会全国大会公演論文集(4),pp.129-130(2003.3)

  17. 山本高美,鳴海多恵子:人体計測データの図形処理におけるアパレルCADを利用した教育実践(ポスター発表)日本家政学会第54回大会(2002.6)

  18. .山本政,山本高美リフォームによるフォーマルドレスの製作 −アンサンブル・スーツ−(展示発表)日本服飾学会第20回総会・大会(1999.5)

  19. .山本高美:男子服三つ揃い ジャケット,チョッキ,ズボン(展示発表)日本服飾学会第19回総会・大会(1998.5)

  20. 山本政,山本高美:合理的なフォーマルドレスーセレモニー・ドレスー(展示発表)日本服飾学会第19回総会・大会(1998.5)

  21. 山本政,山本高美:合理的なフォーマルドレス −カクテル・スーツ−(展示発表)日本服飾学会第17回総会・大会(1996.5)

  22. 山本高美,山本政:機器による服装造形の基礎研究(第2報)−水平体型図によるスカートの製作−日本服飾学会第16回総会・大会(1995.5)

  23. .山本政,山本高美:機器による服装造形の基礎研究(第1報)−女子人体下半身水平体型図の分析−日本服飾学会第16回総会・大会(1995.5)

  24. 山本高美:合理的なフォーマルドレス ワンピース,ツーピース(展示発表)日本服飾学会第15回総会・大会(1994.5)



論説,等

 
  1. 山本 高美:アパレルCAD教育システムの開発(研究報告),日本家政学会被服構成学部会部会誌,Vol.28,pp17-18 (2007,3)

  2. 山本 高美:実践力を養うアパレルCAD教育,和洋女子大学メディアセンター報「West Wind」No.2, p.3 (2004.12)

  3. 山本 高美:アパレルCAD教育―カリキュラム,教材,授業実践の試み―,家政教育社「家庭科教育」(2004.4)

  4. 山本 高美:アパレルCAD教育用カリキュラムと授業の実践例,日本家政学会被服構成学部会編「被服設計に関わる授業の実践例」,pp.37-40 (2004.3) .

  5. 山本 高美:アパレルCAD教育のための授業モデルとその教材開発,日本家政学会被服構成学部会研究例会公演論文集,pp5-10,(2003.12)

  1. 山本高美:アパレル現場のサイズとデザイン, 潟Iンワード樫山 川島 寿子 氏,講演記録,被服構成学部会に期待すること,日本家政学会被服構成学部会部会誌,Vol.30, p.7, p.49 (2009.3)


競争的外部資金,等(研究費) 

  1. 山本 高美 ,藤代一成「3Dスキャナを用いた柔軟性のあるアパレルファブリケーションシステムの開発」日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(C)(平成27年度〜平成29年度)

  2. 茅暁陽,豊浦正広,小俣昌樹,山本 高美 ,藤代一成,行場次朗,福本文代

    「似合う」への計算論的アプローチ−視線・生体情報と統計学習に基づく衣服の評価法」日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(B)(平成25年度〜平成28年度)

  3. 山本 高美:「アパレルCAD教育システムの開発」,平成20年度 日本学術振興会科学研究費補助金研究成果公開促進費 学術図書
  4. 山本 高美,藤代 一成,坂元 章:「次世代パターンメーキング教育のためのアパレルCAD e−ラーニングシステムの開発」,科学研究費補助金基盤研究(B)(平成17年度〜平成20年度) 
  5. 山本高美:「被服構成学分野におけるアパレルCADを用いた教育方法の開発」私立大学教育研究高度化推進特別補助 大学教育高度化推進特別経費 高等教育研究改革推進経費(平成14年度〜平成16年度)



所属学会

 
  1. 日本家政学会会員,被服構成学部会会員

  2. 服飾文化学会会員

  3. 日本教育工学会会員

  4. 日本衣服学会会員

  5. 情報処理学会会員,グラフィクスとCAD研究会会員

  6. 教育システム情報学会会員

  7. 日本繊維製品消費科学会会員

  8. 日本産業教育学会会員

  9. 画像電子学会会員

  10. 日本家庭科教育学会会員,関東支部会会員

  11. 日本人間工学会会員
    芸術科学会会員
    日本図学会会員
    日本感性工学会会員